ドイツ出張
<2010年11月12日(金)〜11月15日(月)>

第 19 回日独フォーラム報告
1.日時
     平成 22 年 11 月 12 日、 13 日
2.場所
   ベルリン
3.メンバー
   日本側座長は茂木友三郎キッコーマン会長、独側座長はショイブレ元メルツ社社長、両国から政界、財界、マスコミ界、 学界、官界
  から合計約 30 名参加。
4.設立経緯・目的
   1992 年 4 月の日独首脳(宮澤首相、コール首相)会談において、日独両国首脳の諮問機関として設置され、今回 19 回目。
   日独双方の政・官・民・学界の有識者が、自由な立場で、日独両国が直面する共通の課題等につき議論を行い、日独関係のある
  べき姿について大所高所から中長期ビジョンを提示することを目的とする。
5.今回のテーマ
     基調講演「ドイツと日本、そして国際責任」、日独の政治状況 ― 混迷する時代における国内ガバナンスの課題、経済成長と財政
  危機の双方の絶妙なバランスを目指して、台頭する中国への対応、将来のリーダーの育成。 
6.まとめ
   本年はドイツの再統一 20 周年、来年は日独交流 150 周年の節目に当たり有意義なフォーラムとなりました。今後とも、両国のな
  お一層の友好、発展に寄与して参りたい。なお、フォーラムの内容は、座長ステートメントとして近くまとめられます。

フォーラム全体の様子

日本政治について語る議員
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