<2010年12月5日(日)〜7日(火)>

第46回日韓・韓日協力委員会 合同総会
1、日時
   平成 22 年 12 月 5 、 6 、 7 日
2、場所
   ソウル
3 メンバー
   日本側会長は中曽根康弘元総理で、超党派の衆参国会議員7名と有識者総勢31名。
   韓国側会長は 南悳祐(ナム・ドグ) 元国会議員で、超党派の国会議員や有識者多数。
4、設立経緯・目的
    日韓協力委員会は1969年2月に発足。この協力委員会を構成しているいるメンバーは、国会議員、財界人、学者、文化人、女
   性代表等々、日本を代表する方々で、多彩で多元的要素を持った委員会。毎年、交互に東京 ・ ソウルで合同総会を開催し、政治
   分野、経済分野、文化分野、近年は環境分野についても専門家を交えて熱心な討議を行い、集約した上でお互いの政府に対して
   我々の意思として提言。
5、今回のテーマ
  政治分野・北東アジア安保現状と課題について
  経済分野・日韓 FTA 交渉の懸案と課題について
  文化スポーツ分野・日韓次世代文化スポーツ交流の拡大と発展方向について
  環境分野・北東アジアの環境問題に対する地域協力について
6、まとめ
  「新しい100年を迎える日韓協力」との主題で 、共同声明をまとめた。
  主な内容は、以下の通り。
  本年11月大韓民国ソウルで開催されたG20サミット及び日本の横浜で開催されたAPEC首脳会議 を高く 評価。
  東アジア共同体を迅速に創設するよう積極的に努力しなければならず,このため日韓両国の緊密な協力が非常に重要。
  日韓・韓日両協力委員会において実施している次世代指導者交流事業について、現職国会議員間の人的交流事業の成果を評価
   し、今後更に発展させることを確認。

中曽根康弘会長挨拶

会合の様子

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