サッカー外交推進議連 第11回 日韓国会議員親善サッカー大会にてゴールキーパーとして日本のゴールを無失点に抑える。
<平成30年7月2日(月)>

  ロシアワールドカップが開催されている影響で、両国の名誉を掛けた白熱した締まった試合内容(ユニホーム青が日本、赤が韓国)でしたが0対0の引き分けに終わりました。

 朝日新聞データより

 日本と韓国の国会議員有志による日韓国会議員親善サッカー大会が2日、東京都内であった。結果は0―0の引き分け。両国の議員たちは猛暑のなかでともに汗をかき、友好促進を誓い合った。韓国国会議員サッカー連盟の金学容会長は「日本がベルギー戦で勝利することを応援している」と述べ、サッカーワールドカップロシア大会で3日未明に決勝トーナメント1回戦を控える日本代表にもエールを送った。

 日本からは自民、公明、立憲、共産、無所属の約30人が、韓国からも約30人が参加した。超党派のサッカー外交推進議員連盟の衛藤征士郎会長は試合前のあいさつで「本日の大会が日韓の新時代を開くキックオフになることを確信している」と語った。

 大会は1998年に始まり、2 007〜14年は両国の関係悪化などで中断していた。今大会は11回目で、日本の通算成績は3勝6敗2分けになった。

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