米国からの入国時の隔離について
 
要望内容 担当役所別 回答
娘が明後日アメリカより帰国します。入国時に隔離があると聞いていますが、現状を教えて頂きたい。
成田空港着ですが、厚労省の専用電話はずっと話し中で、領事館は分からないとのことです。確認をお願い致します。


厚生労働省医薬・生活衛生局 (御回答)
全ての国からの入国者は入国時に検査を実施し、携行するスマートフォンに位置情報やビデオ通話等のアプリインストールを行います。
検査で陰性が確認された後、入国後14日間の自宅等での待機、公共交通機関の不使用、メール等での健康フォローアップ、位置情報等の確認を行っていただきます。
さらに、米国の一部の州(※)は、現在、変異株B.1.617指定国・地域、変異株流行国・地域に指定されており、過去14日以内の滞在歴がある場合には、空港での検査で陰性が確認された後、検疫所が用意した宿泊施設で3日間の待機と3日目に検査を実施し、陰性が確認されたあとは宿泊施設退所後も、入国後14日間の自宅等での待機を実施していただいています。 本指定は随時変更されますのでご注意いただければと思います。

※ 変異株B.1.617指定国・地域、変異株流行国・地域に指定されている米国の州(令和3年6月25日現在) フロリダ州、ミネソタ州、アイダホ州、アリゾナ州、オレゴン州 、コロラド州 、デラウェア州 、ネバダ州 、メイン州、モンタナ州 、カンザス州 、ケンタッキー州、ミシシッピ州、ルイジアナ州、 ワシントン州、アーカンソー州
なお、以下の厚生労働省HPに関係する説明がありますのでご確認いただければと思います。
「検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html