酒類提供の政策の緩和の見通しについて
 
回答
1.酒類提供の政策の緩和の見通し
○ 今回、9月9日に改訂した基本的対処方針において、まん延防止等重点措置の対象地域における飲食店は営業時間の短縮等に取り組んでいただくところ、
・感染が下降傾向にある場合には、地域の感染状況等に応じ、都道府県知事の判断で、第三者認証制度の適用等の一定の要件を満たした店舗において19時半まで酒類を提供できること
・第三者認証制度の実施の状況、地域の感染状況等を踏まえ、都道府県知事の判断によっては、21時までの営業(酒類提供は20時まで)も可能とすることとしております。

○今後、9月9日に政府としてお示しした「ワクチン接種が進む中における日常生活回復に向けた考え方」において、ワクチン接種者、未接種者が分け隔てなく利用できるよう、今後技術実証を行いつつ、ワクチン・検査パッケージや第三者認証の活用やそれらの組み合わせに応じて緊急事態措置区域やまん延防止等重点措置地域において、営業時間、酒類提供、会食等の制限について緩和していくとしているところ、地方公共団体や事業者等との議論や技術実証を行い、緊急事態措置区域等における行動制限の縮小・見直しについて具体化を進めてまいります。
担当役割所:内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策推進室